二刀両断之助のプロ父ちゃんへの道

サッカー、格闘技、eスポーツ(対戦格闘ゲーム)、ビリヤード、子育て、健康、etc。なにかとまとまりのないブログですが宜しくお願いします。

2019 令和元年 今年の漢字は『令』 予想通りだが納得との声多数

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2019 今年の漢字

『令』

に決まりました。

令和元年ということが、一番の決めてでしょう。

「予想通り」との声も多数聞こえてきています。

この新時代『令和』が戦争などのない良い時代になることを願いたいです。

 

さて、皆さんの頭の中の漢字はなんだったでしょうか?

今年の印象が『令』って人も珍しいと思います。

私は、

『薬』

『桜』

『闇』

この3つが頭に残ってますね。

どれも暗い話題のものばかりで、恐縮です。

来年は良いイメージの感じが残る一年になってほしいものですね。

 

 

 

サッカー日本代表 中国代表の危険プレーに森保監督はなぜもっと抗議しない?

サッカー日本代表は10日、EAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会の初戦で中国代表とした。

 

その中で『殺人タックル』とも言えるような酷いラフプレーを受けた。

 

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サイドでの空中戦の場面で競り合いにいったMF橋岡大樹の頭に、中国代表のDFジャン・ジーポンの左足が入る。(上記画像)

頭の高さまで足を振り上げる危険プレー。レッドカードは確実と思われたこのプレーに、イルギス・タンタシェフ主審が提示したのはイエローカード

ジャン・ジーポンも謝ることなく、「イエローカードほどのファウルでは無い」と言いたげなジェスチャーアピールをしていた。

 

この行為に対して森保監督は、少し抗議に行ったものの、すぐにいつもの愛想笑い。

 

試合後のコメントも

Jリーグが終わって練習する時間もない中、タフな戦いになった中でよくチームとして頑張ってくれた。一戦一戦、勝つため、成長するために戦いたい。勝利を届けられるように最善の準備をしていきたい。」

と普段と変わらず…

 

いやいや、監督の対応がこれではダメでしょう。

 

どう考えても、レッドカードでも足りないくらいのラフプレー。たまたま大事故にならなかっただけで、選手生命どころか、命の危険もあるくらいのラフプレー。

もっと試合後も猛抗議して、選手の為にも監督らしさを見せないといけない試合です。

 

いつもの采配力の無さよりも、今回の選手を守ってあげる行動のできない森保監督にガッカリしました。

 

何度も言いますが、森保監督は一刻も早く更迭して、変わりの監督を呼んでほしいものです。

 

追記:橋岡選手は大きなケガニはならず、その後もプレーを続行していました。

 

 

常に批判の矢面に立つ本田圭佑とゆう人間

なぜ彼はあんなにも非難されるのだろうか?

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私は、本田圭佑に少し贔屓目なところもあり、非難中傷する人達の気持ちが全くと言っていいほど理解できない。

非難する人達は彼ほどの努力をしてきたのだろうか?

客観視しても、余りあるくらいに本田圭佑の努力と経験値は並外れたものがあると感じる。

その彼が何を考え、何を発言しようが彼の自由だし、むしろ尊敬すること しばしである。

だが、そんな彼に対して、世間の人達はとても批判的だ。

 

そのことに対して一つの的確なコメントがあった。

 

そのコメントは、

『本田はビッグマウスと言われるが、本心で言っているんだと思う。それだけ努力してきた自負が有るんだろう。
本田を叩いている人間は、自分の名誉欲、金銭欲が満たされないストレスを彼にぶつけているだけだ。』

 

とても短く、その分無駄な無い的確なコメントだと感心した。

 

そうなのだ、今のネット社会にはこのような現象が多い。

少しの綻びを見つけると、これみよがしに叩き潰す。

単純なストレス発散なのだろう。

いや、ストレス発散にもならない。単なる悪質な嫌がらせだ。

 

私も生きていて、大なり小なりのストレスはある。

だが、昨今のネットイジメのようなことでストレス発散だけはしたくない。

見ていて惨めだし、腹も立つ。

今回も反面教師として、そして自分の糧としても絶対にこのようなことをしないと誓うのでした。

平本蓮、皇治を口だけ番長と一蹴。今後はMMA転向も示唆。

K-1からRIZINに電撃移籍。そして大晦日参戦と、なにかと話題を振りまいてくれる平本蓮選手。

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今回はインタビューでとても興味深いことをたくさん発言していました。

 

その中で私が最も興味を惹かれたのはMMA参戦の部分です。

 

記者に、「もともと立ち技最強のk-1にいるのだから、そこを辞めてまで他団体で最強を証明できるのか?最強を求めて他団体に移るのならMMAに出るしかないのでは?」

と聞かれたら平本選手は、

「はい、ですので時期を見てMMAにも参加します」との返答をした。

平本は「勝てる!と見込みができたらMMAに転向します。挑戦じゃなくて転向ですね。MMAでも実力を証明してこそ最強だと思うので。立ち技もレベルも高いけど、MMAでもK-1の実力を見せたいですね。」

とも語っていました。

とても楽しみです。

まだだいぶ先のことにはなるでしょうが、平本蓮のMMA 見てみたいですね。

しかも、近い体重の階級には朝倉未来もいます。

平本蓮VS朝倉未来

なんてカードも楽しみの一つにできそうですね。

 

あと面白かったのはこの辺りですね。

 

記者「K-1皇治選手も他団体出撃をアピールしてますよね。」

平本 「いやあ、口だけなら皇治選手でも……」

記者「厳しい!」

平本 「ボクの中では皇治選手は口だけだなって思ってて。口だけ番長にはなりたくないなって。」

 

皇治選手、言われてますね。笑

確かに平本選手の動きで皇治選手は動き辛くはなったと思います。

先に色々とやられてしまうわけですから。しかも平本選手も皇治選手と同じように、未だにk-1愛は持ったままです。

ちょっと皇治選手としては面白くないかもしれないですね。

ただその辺は盛り上げ上手な皇治選手、また違った切り口で 他団体との試合を行ってくれるのだろうと私は感じています。

きっと、口だけ番長ではないと信じて…

井上尚弥の次の対戦相手はジョンリル・カシメロで決定か?

世界ボクシング機構フランシスコ・バルカルセル会長は、WBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥とWBO同級王者ジョンリル・カシメロの3団体王座統一戦について言及した。

井上とカシメロはお互いがSNSなどでも対戦を望んでおり、

バルカルセル会長は「実現できるように動いていきたい。井上には米国の大手プロモーターが付いていて、カシメロのプロモーターもマニー・パッキャオとゆうこともあり、WBOと良好な関係を築いている。来年早々に決定をできるように動いている」と語っていたいもよう。
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カシメロはゾラニ・テテを3回TKOで沈めた強者。井上尚弥との試合が決まればとても面白い試合になるでしょう!

今から楽しみでなりません。

 

 

 

那須川天心VS武尊はもう実現しないのか?

先日のRIZINでの対戦カード発表記者会見の場で、ある記者からの質問に那須川天心がこのように答えてました。

 

記者

「交じり合わない団体の武尊選手と江幡選手が重なる部分はありますか?別モノですか?」

 

那須川天心

「全く別モノですね。武尊選手と交わる確率は無いと思うんで、今は別にそこまでやりたいとは思っていない。」

とのことです。

 

これを受けて、世間では

「もう天心は武尊とやる気がなくなった」

とか

k-1のあまりの閉じ籠り気質に、RIZIN側が嫌気がさした」

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など、天心VS武尊の対決が実現しなくなったと見る人達が増えているようです。

ただ、私はそうは思っていません。

こうゆうビッグマッチは、押したら引いたりの駆け引きが幾度とありながら、少しずつ進んでいくものです。

確かに途中頓挫する可能性はありますが、今回の那須川天心の発言で もう実現不可能確定ってわけではないと感じています。

 

やはり、天心VS武尊とゆうカードは

誰がなんと言おうと、現在の時代では日本一のビッグマッチなはずです。

プロレスで言えば、

馬場VS猪木

武藤VS三沢

のようなものです。

 

今のところはk-1側の鎖国問題だけが取り上げられがちですが、問題はそれだけではないと思います。

きっと双方に問題点はあり、スポンサーや支援するTV局など、負けた時にリスクを背負うのが、武尊と那須川天心RIZINk-1とゆうだけで済まされないからだと思います。

それほどこの2人が闘うと、動くものが大きいのです。

その分、リスクを負う人達・企業も多くなると考えます。

その辺りを全てひっくるめて、納得いく条件での試合・興行を行うために今はまだ紆余曲折しているのだと思います。

良い方向に着地するかどうかは誰にもわかりませんが、もう実現しなくてもいい などの寂しいことは言わずに暖かく見守ってあげようではありませんか。

きっと良い結果を持ってきてくれると信じて。

 

RIZIN 榊原CEO 悩める大晦日対戦カードを決めた理由

RIZIN CEO 榊原信行

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今年はこの人の頭をだいぶ悩ませたのではないでしょうか?

 

私の予想として、当初 榊原氏が今年の大晦日に引っ張ってきたい選手はこんな感じだったのでは?と考察しています。

 

・コナーマクレガー

・パッキャオ

青木真也

・武尊

皇治(これはだいぶ後の方)

 

そして、あてがえる選手としては、

那須川天心

朝倉未来

朝倉海

・堀口恭二

こんな感じですかね。

 

このメンバーを上手くチョイスして、対戦カードを組めれば、内容的にもバズり的にも充分な大晦日のメインカードが組めると

榊原さんは考えていたのではないでしょうか?

 

それが、

マクレガーは他団体での試合を発表。

パッキャオは、金銭的に厳しい。

青木真也も、oneとの契約解消ができない。(そもそも大晦日に興味がなくなっている)

武尊はk-1の城から出てこない。

皇治は、太いタニマチによりk-1の城から抜けでてくれそうだったのだが、直前の試合で大苦戦したのもありアウト。

那須川天心は、参加オーケー。

朝倉未来は、キャラ的にお祭りカードとゆうよりは、ガチ路線なので対ベラトール要因。

朝倉海、堀口恭二は まさかの堀口のケガにより、ボツ。

 

このような状態で、結局最後まで残った人間は、

那須川天心

朝倉海

この2人だけ。

しょうがなく、榊原さんも

那須川天心VS朝倉海の試合を組もうとは頭をよぎったと思います。

しかしながら、さすが百戦錬磨の榊原CEO。

そんな取ってつけたような、無理矢理なことはしませんでした。

とゆうか、できませんでした。

なので、仕方なく 今年はお祭りカード無しの、全試合ガチンコ路線に切り替えたのだと考察します。

 

私の考えでは、榊原さんは今年のメインカードとして、2枚のメイン対戦カードを準備していたと思っています。

一つは

     朝倉海 VS      堀口恭二

 

そして、もう一つは

    那須川天心 VS       皇治

 

この2枚があれば大晦日のお祭りカードとしても充分だし、拮抗した実力の内容的にもファンも納得すると考えていたと思います。

しかし、このカードは二つとも実現しませんでした。

これにより、榊原CEOは仕方なくお祭り路線を打ち消すことにしたのだと考えています。

 

ですので、今年は地固めの意味も込めて

これが最善だったと考えています。

来年のRIZINに期待しながら、今年のガチンコ路線を楽しみましょう。

個人的には、那須川天心VS江幡塁はかなり面白い試合になると思っていますので。